基本政策

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基本政策 MIRAI DESIGN OITA

自分らしく 働きたい

■ 多様な働き方を地域の中でバックアップ

■ 高等学校での労働法、社会保障教育の充実

「働き方改革」が進む一方、長時間労働・ハラスメント・解雇など職場トラブルに悩んでいる労働者からの相談はいまだ多いのが現実。

法律・制度・労働者の権利を地域の中に伝えてゆくことは地方自治体の大きな役割。事業者も労働者も、正しい知識を持ち、事業発展と自分らしく働きたい労働者の想いを両立させる広報・相談体制を社会保険労務士の視点から提言します。

高等教育での労働法・社会保障授業を増やし、多様な働き方を選択できる為に必要な知識を広めます。

自分らしく 生きてゆきたい

■ 障がい者、少数者への理解を増やす

■ ひとりで悩まない 相談できる地域づくり

ハンデキャップがあっても、少数者(マイノリティー)であっても、自分らしく生きてゆきたい。 しかし、差別や偏見、周囲の無理解が“生きづらさ”となっています。

身体・知的・精神障がいに加え、発達障がい・コミュニケーション障がいや性的少数者も含めて、地域での理解を進めるとりくみを推進するとともに、当事者が正しい知識を持ち、自分の権利を理解できるよう権利・制度の教育を進めます。

電話・インターネット・SNSを通じて相談できる体制を充実。「ひとりで悩まない」地域づくりを目指します。

自分らしく 子育てしたい

■ 出産・育児に関する権利・制度の広報を充実

■ 多様な子育てスタイルを応援、保育格差の是正

どのような子育てをしてゆくか、子育てと仕事をどのように両立してゆくか、子育て世代のの想いは様々。

しかし、権利や制度を知らずに困っている・悩んでいるという多くの相談を受けてきました。

「出産・育児に関する権利や制度を知る機会が少ない」ことが問題だと考えます。
権利・制度を民間事業者や保健指導とも連携して広く広報する体制をつくります。

公的保育サービス拡大に加え、夜間・休日の勤務が多い世帯向けに、認可外保育サービスも安心・低負担で利用できる仕組みを整備、「保育の格差是正」に取り組み多様な子育てを応援します。

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